〜走るために生まれた〜
2012-04-30 Mon 17:28:22
たけやんさんは以前からマラソンをしていて、ブログにも
大会レポを何度も書いてくれてるんですが、この度
わたくしもデビューすることにしました
今年1月の暮れより、重い腰をやっと上げて
走ると決めた初日は、5マイル(8キロ)を一般の人の
歩行速度程度にしか走れなかったのに、翌日は
歩行困難になるほど重度の筋肉痛。。。
それでもなんとか運動オンチ&カウチポテト(こたつブタ)
の
その2がほぼ週2くらいで続けてこれたのは、レースにエントリ
してたからです
今まであんまり気に留めてなかったんですが、マラソンの
レースって全国各地でいろいろなのがあって実に楽しそうなんです

(↑ワインカントリーマラソンの想像図)
そして逆に、そんなのあり得ないだろう、、、という過酷
(というかほぼ自殺行為
)なレースもあるので、今回は
ちょっとそういうレースをご紹介したいと思います。
パイクスピーク
Qちゃんこと高橋尚子選手が訓練に使っていたボルダーがある
コロラド州ロッキー山脈で行われる過酷なレース。
コースは約22キロの登山道を駆け上がってパイクスピーク
(4302メートル!)を登頂し、下ってくる山岳フルマラソン。
登りはなんと2382メール!
バッドウォーターウルトラマラソン
アメリカ、カリフォルニア州のデスバレー(死の谷)で行われる
その名の通り、灼熱の荒野でのレース。
スタートはデスバレー内のBadwater (海抜マイナス86 m) で
ゴールが216km先のMt. Whitney (海抜2541 m)です。
200 kmを超える距離、そしてスタートとゴールの標高差2600mという
難コースに加え、驚くのがレース時の温度です。
よりによって、真夏(7月!!)に行われるこのレース、
日中の最高気温は50℃を超えてしまうのですが、観光でも
真夏はぜったいに行かない場所です、、、
まだ死亡者が出ていないのかが、正直気になるところ、、
いやーー、、、人間って実に創造的かつクレイジーな
チャレンジャーですよね
最後に、タイトルにも引用させて頂いたのですが、残念ながら
先日お亡くなりになってしまった著者の本で、「読むと裸足で走りたくなる!!」
と話題のベストセラーを紹介したいと思います。
大会レポを何度も書いてくれてるんですが、この度
わたくしもデビューすることにしました
今年1月の暮れより、重い腰をやっと上げて
走ると決めた初日は、5マイル(8キロ)を一般の人の
歩行速度程度にしか走れなかったのに、翌日は
歩行困難になるほど重度の筋肉痛。。。
それでもなんとか運動オンチ&カウチポテト(こたつブタ)
の
その2がほぼ週2くらいで続けてこれたのは、レースにエントリ
してたからです
今まであんまり気に留めてなかったんですが、マラソンの
レースって全国各地でいろいろなのがあって実に楽しそうなんです


(↑ワインカントリーマラソンの想像図)
そして逆に、そんなのあり得ないだろう、、、という過酷
(というかほぼ自殺行為
)なレースもあるので、今回は
ちょっとそういうレースをご紹介したいと思います。
パイクスピーク
Qちゃんこと高橋尚子選手が訓練に使っていたボルダーがある
コロラド州ロッキー山脈で行われる過酷なレース。
コースは約22キロの登山道を駆け上がってパイクスピーク
(4302メートル!)を登頂し、下ってくる山岳フルマラソン。
登りはなんと2382メール!
バッドウォーターウルトラマラソン
アメリカ、カリフォルニア州のデスバレー(死の谷)で行われる
その名の通り、灼熱の荒野でのレース。
スタートはデスバレー内のBadwater (海抜マイナス86 m) で
ゴールが216km先のMt. Whitney (海抜2541 m)です。
200 kmを超える距離、そしてスタートとゴールの標高差2600mという
難コースに加え、驚くのがレース時の温度です。
よりによって、真夏(7月!!)に行われるこのレース、
日中の最高気温は50℃を超えてしまうのですが、観光でも
真夏はぜったいに行かない場所です、、、
まだ死亡者が出ていないのかが、正直気になるところ、、
いやーー、、、人間って実に創造的かつクレイジーな
チャレンジャーですよね
最後に、タイトルにも引用させて頂いたのですが、残念ながら
先日お亡くなりになってしまった著者の本で、「読むと裸足で走りたくなる!!」
と話題のベストセラーを紹介したいと思います。
88億円

追記










」










